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96歳のお客様 |
本日・昨日と、恩年96歳のお客様の対応をさせていただいた。
不動産の売却・相続等にかかわるコンサルティングであったが。
3時間ほどお邪魔したが、不動産の話をしたのは、正味ほんの15分程度だったと思われる。
何よりも・何よりも彼が96歳と言うのに驚いた。
元気さは、70代でもお釣が来るくらいで、何よりも頭がしっかりしている。
政治の皮肉を言ったり、防衛省の大臣が女性でどうのこうのと言ったり
近所の誰それがどうの、とか他愛も無い話をしたが
彼が96歳だとは、未だに思えないほどの狼舌であった。
又、彼が幼少の頃は、天皇陛下が「陛下」と名が指すが如くの、偉人的立場であり。
当時、天皇陛下が伊勢神宮に参拝に来た時は、天皇が津の駅を出発したときから
松阪市内の駅のフォームで学童一同が最敬礼をし、目前を電車が通り過ぎ、松阪をとうに過ぎた
辺りでようやく、最敬礼を終了したとの事である。
何とも色々な話を聞かせて頂いたものであった。
その後、灯油が切れたので、灯油を入れて来られて、ストーブに灯油をセットし終わった時に
彼が言い放った言葉が・・・・・「これでオッケ~」
帰り際に「じゃぁ、グッバ~イ」
07.11.26 川染智騎
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出張報告 |
明日から、大阪に2日程、缶詰の研修会に行ってきます。
いつも、研修会等に参加して、私なりのこだわりがあります。
まず、書面の名称について・・・・
レジュメと言う言い方に、どうしても慣れません
資料とかテキストとか言って頂いた方がシックリ来ます。
あとは、一つの講義で幾つもの「レジュメ」を使用する講師にも、少々腹が立ちます・・・
あとは、、、研修会によって、お茶を準備してくれている会とそうでない会があり、中には昼の弁当まで
用意してくれてある、会も過去にはありました。
私が講師なら、レジュメなしの研修会を開きたいものである。
07.11.10 t.kawasome



