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浪々介護 |
正式には老老介護と言います。
老人が老人を介護するという意味ですが。
どっか将来的な出来事だと思っていたら。
こないだ、近くにありました。
当社の売主のお客様で、ご主人が96歳、ご夫人が80歳位の方で
だいぶ、ご婦人に認知症の気が出てきたとの事
やはり怖いのは、炊事で、特に火を使う場合。
火を付けているのを忘れてどっかに言ってしまうとの事。
お皿も、洗った皿かどうかもわすれてしまうとの事。
これを96歳のご主人が介助するのだから、なおさら、大変です。
ご主人は思い切って、施設に預けようと施設に相談に行ったとの事。
毎月20万円位するとの事。
とてもじゃないが、年金もそんな額の支給もないし、生命線の預金も500~600万円位しかないから
先々を考えると、払っていけないとの事。
病院の薬代だけでも、毎月相当掛かっているとの事。
息子も、遠方に出ていて、仲が悪いらしく、とても同居とは考えられない。
どうすればいいんでしょうか・・・・・
私は、答えが見つけられなかったです。
お金もない、身よりもない
そんな場合、どうすれば良いんでしょうか?
今は未だご主人が96歳ながら踏ん張っていますが、ご主人の健康にも陰りが出てきたら
この家庭は、どうなるのか・・・・・
96歳と言う、ご年齢から考えて、そう遠くない未来だと思います。
不動産業者として、せめてこの問題の解決に立ち向かえないでしょうか・・・・?
08.2.22 t.kawasome





