北海道物産展に行く途中



昨日水曜日、松菱の北海道物産展の催店に行って来た。
途中、うどんのサガミで昼飯を食べに寄った。
子供が居る為、座敷席を選んだ。
隣の部屋の座敷では、近場の老人福祉施設関係のデイサービス施設であろうか・・・
団体が同様にうどんを食べに来ていた。

帰り際になると、私の靴がない
見てみると、嫁さんの隣の、対でなすであろう場所に
見知らぬ黒い靴が置いてあった・・・

はて・・・・・ご老人が間違えて履いて行ったのでは・・・・と早計した。

疑うのはあまり宜しくないかもしれない・・・

とりあえず、唯一だが近くに座っていた年配の夫婦に
お宅様の靴はあるかどうかの確認をした。
あった。
私のだけない。

店員に聞いてみた。
あれ、おかしいですなぁ・・・・との事。
店員はあくせくと、責任者らしき人を呼びに行った。

やはり、どうやっても黒い靴しか余って来ない。

とりあえず、責任者の人に、先程来ていた燐部屋の団体(デイサービスの団体)に
靴を誤って履いて帰っている人は居ないか尋ねてもらう事にした。
結果は、直ぐには返って来ず。
しかし、松菱に行きたかったので、とりあえず、サガミのスリッパを借りて
目的地に向かった。

その後買物を済ませ、松菱から、帰る間際になってようやく、サガミからTELが来て
靴が戻りましたとの事。

結果問題が起こった後の責任問題であるが・・・
やはり、デイサービスの職員としてご老人の引率に来ていた
職員・管理者に問題があるのだろう。
当然、ご老人について、介護度・認知症状度合の大小はある。
自分の靴が分かるご老人も居れば
忘れてしまうご老人も居る。
自分で履いてきた靴が分からない程の、介護度合いのご老人については、
靴位、施設としては職員がキチンと覚えておく、又はネームを付けておく位の対処は必要なのでは?
施設の行事の一環として、外出を考えた場合、当然、しておかなければならない範囲の事だと思う。
それくらいの事は、普段から対処・予想できないのだろうか?
問題が起きてからでは遅い、今回は靴程度の事で良かったが・・・・
問題が起こると、まず、何故予想・対処しなかったんだ、が付かれるんだろう・・・
コムスン問題以降、色々と問題を指摘される介護業界、自らも気をつけねば・・・

08.3.6 川染智騎

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