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讃岐うどんについて |
父が香川県出身と言うこともあり、讃岐うどんについては、私はうるさい。
当然、私も幾度と無く、足を運んだ事がある。
先日もTV映画でUDONがやっていた。
店の愛想の感じとかあんな感じで、地元を知る者としては、結構マニアックに作られていた。
しかし、言わせてもらうと、三重のこの辺のUDONとは、ちと違う。
三重でも、讃岐うどん~とか言う店もあるが、大抵が伊勢風に変化している。
本場と偽者では、まず、見た目のダシ汁の色が違う
半透明(ほとんど透明)のキツネ色
三重は、伊勢うどんの影響もあってか、かなり濃い。
しかし、飲んでみると、ダシが効いていて、味の濃さは、さほど偽も本場も変わらない。
次に麺のコシも違う
次に讃岐には、あまり小奇麗な店はあまりない。
香川県と言う地域は、ハッキリ言って何もない。
しかも、降雨量が極めて少ない。
よって、溜池が大変多い(満濃池等)。
弘法大師が、そんな米が出来にくい香川県で開発したのが、麦を基としたUDONである。
麦はほとんど水がいらないらしい・・・
香川の人は、オヤツ代わりにうどんを食べる。
そんな、密接に人の生活に関わっているのだ
しかも、田舎だから、店と言うよりは、製麺所で作ってそこで近所のおばちゃんが
丼持って来て食べると言った感じだ。
とにかく、一度讃岐に行ってみてほしい
色んな食べ方がある。
昨日、家で讃岐うどんを湯がいて食べた。
通信販売で結構、讃岐うどんが手に入るんだよ!!
しかし、店によっては、麺の劣化を気にして
地元の人しか(家にそのまま持ち帰りが出来る)
あまり通信販売をしてくれないんだよ・・・
まず、大き目の鍋に湯を沸騰させ、うどんを入れる。
次に10分程湯がくのだが、この際、幾度と無く差し水を行う。
又、平行してお湯を沸かしておく。
茹で上がると、冷水で滑りをとる。
滑りを取ると、次に沸かしておいた湯に少し入れる。
そして完成!丼の入れて、ネギを大量に入れて、ショウガを大量に入れて
玉子を2つといた物を入れて、しょうゆを少々入れて、釜玉UDONの出来上がり!!





