住宅について



いわゆる、世間一般の住宅メーカー等の住宅を建てる会社の営業社員と言うのは
基本的に1ヶ月に1棟、年間12棟は契約を取っていかなければ×である。
しかし、1年のうち年末、正月、GW、盆等々の前後等を含めてくると
おおよそ2ヶ月は営業にならない月が出てくる
よって月1~2棟は契約をとる必要がある。

ある程度、経験を積み、リピーターが増え
顔で取れるようになってくると、そこまでアクセクせずに契約は取れ余裕を持った営業が出来るが
新人は、それはもう血眼になってお客を探す
だからどこも結構、社員の入れ替わりも多い、弱肉強食だ
毎土日の展示場に来られるお客さまが勝負だ
会社によって違うが、社員が原則的に順番に接客にあたる。
当然、だから運もある。
毎回、建てるつもりのお客様とあたる営業も居れば
逆の営業もいる。

どこの営業も大体が絵に描いたような
一生に一回の住宅をお客様と手を取り合って・・・・
なんぞ悠長な余裕がない、先述通り、1月に1~2棟契約が必要だ・・・
お客にあたる>1回訪問して買う気がない>次のお客に行く
お客が乗り気>とにかく土地を探す>土地のPLAN提出>お客乗り気>平面PLAN提出
>土地契約・建物契約>着工
と、とにかく忙しい・・・・とにかく素早く物事を進めていかないと駄目なのだ

だから、お客様も悪い営業にあたると、なかなかじっくり検討は出来ない。
いい営業にあたると、お客様の肝(大事にする部分)が分かっているので
良い要領で進めてくれる。
大変気持ちいい。信頼も出来る。

営業も色んなタイプの人が居て面白い
よく、営業は口が達者で調子者と言うのがいるが、そういうのは打ち上げ花火みたいなもので
バンと上がって、すぐに消えていく。
やっぱり周りを見ていると
そんな事より「可も無く不可もなく」、キチンとしている人が最後まで残っている
営業とはそんな職種です。

世の中の営業よ!
地道にコツコツ頑張れ!近道は無い!

と、自分に言い聞かせる

08.4.27 t.kawasome

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