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土地家屋調査士とは何ぞや? |
司法書士・行政書士あたりは、何とか名前を聞いた事もあろうかと思います。
しかし、土地家屋調査士は難関資格のわりに案外知名度が低いです・・・
土地家屋調査士とは、土地の測量や境界に関する業務等を行ったりします。
その他、建物を新築した場合の建物の登記を作成したりもします。
逆に建物を壊した場合、滅失登記と言うのを行います。
やはり多い・メジャーな仕事は境界に関する業務でしょうか?
具体的にどういう事かと言うと・・・
不動産の取引等では、境界のくっきり分かるキレイな分譲地ばかりではありません。
はたまた、土地の内、一部だけを売却したい場合もあります。
こう言った場合には、まず、土地家屋調査士が現地の調査を行い。
隣地の土地の所有者・関係者等を呼び集め、現地で土地の境界を確定していきます。
境界が決まったら、それに基づき測量を行い、隣地地権者等にそれの確認を行い
境界確認書等を作成していきます。
これの完成により初めて境界が成立した事になります。
その後、土地の一部を分けたり(分筆)、新規の境界標の設置等を行ったりします。
土地家屋調査士は、そんな感じです!
と、言いますがそれだけでは終わらないのがたそがれブログであり・・・
この調査士、やはり不動産業者よりの依頼が多い商売である
司法書士と同じく、人気・不人気もある・・・
人気な調査士は、数名助手を従えており、大規模な分譲地なんかでも
速やかに対応していける!
一番面倒くさい、境界の立会いの際、隣地の地権者等の召集を
依頼者に任せず、自分たちで召集を行ってくれる!
とにかく、仕事が速い!
逆の調査士は、死にそうな爺さんみたいなのが一人でやっていて
依頼してから、どっこいしょと、法務局・現地に出かけ調査を行い
隣地を調べてきたぞ!と名簿をドサっと渡され、さぁ、いついつ現場で
境界の立会いをするから、名簿に書いてある人を呼んでおいてくれ
現場の測量も、自分ではせず、測量会社に全て任せ・高くつく・・・
しかし、一般の方々はなかなか、調査士のそう言った実態を知らない為
法務局に相談し、家の近所の調査士を選ぶ事となる。
運が良ければいいですが、逆なら大変ですね・・・
お客様・・・
ご相談頂ければ、相談にお乗りいたしますよ
08.6.15 t.kawasome





