人材と人財について



人材とは・・・・
才能のある人、役に立つ人物
と、ありますが

人財と言う言葉は、そもそも存在しません(はずです)

アメリカのNBAの超名コーチのフィル・ジャクソンは禅の思想を取り入れた
バスケットの名コーチで、一般的には強いんだけど・・・・肝心な最後で勝てないチームを
勝てるチームにする事が出来るコーチです。
たとえば・・・
大事な決勝戦で、後半戦に入って、20点差を付けられて
その後、レギュラーをほとんどベンチに下げベンチメンバーで
20点差に追いつき、レギュラーを戻し、逆転劇を見せたこともある。
そんな肝玉も持っている・・・・

とにかく、彼のコーチングに掛かると、どこのチームに行っても
目立たないやつが、大事な場面で活躍したり、特に一芸を持っている奴を使うのが上手い
とにかくチーム自体が忍耐強くなるのである・・・・・

よくこんなメンバーでここまで来れたな・・・と言うようなシーズンもあった。
それでも勝っていく

彼にとって、冒頭の人材と言うのは、関係ないのであろう
おそらく後者の人財を大切にするのであろう。

選手とのコミュニケーションも大切にするらしい。

我が嬉野営業所も、人財思想を大切にしている(つもり)。
営業の佐藤さんも、事務の堀江さんも日々良くやってくれている
当社も人財に恵まれている会社ですな
もっと適材適所・長所の研磨をして行きたいと考えている。

不動産業界のフィル・ジャクソン(になりたい27歳)

08.9.14 川染智騎

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