娑婆とは何ぞや



変な題名であるが、不動産業者程、世の中・社会の色んな人に出会う職業は無いのではないだろうか?
ある時には、20代前半で年収****万円貰ってます~みたいな青年から
借金まみれで明日には家を追い出される身寄りの無いおじいさん
皆の前で平気で平手打ちを旦那さんに食らわす、お嫁さん・・・・

職業も様々・出会う人の性格も様々・家族構成も様々・・・・・
一生に一回の買い物ですので、やはり我が出ます・家族の顔・性格が見えます。
その辺の八百屋さんの方が、当然毎日違う人と出会うだろうが
不動産業と言う職種上、たとえば住宅ローンの申請等を経る場合等
お客様の細部まで知りえてしまうのです・・・・
一生物の買い物ですので、一人のお客様との付き合いは大変深くなります。

色んなお客様がお見えですが・・・・・
思うのが・・・・・結局、何が良いとか悪いとか・正解はなく。
又、絵に描いたような「世間一般」と言う平均像が存在しないのが、社会であり人であり
それぞれが違う悩みを持ち、違う幸せを持ち生きているわけであり
平均像の人は、今まで出会ったお客様には居ないです。
その平均像が居ない結果、平均像と言う偶像が作られる訳であります。
(なんのこっちゃ)

脱線しましたが・・・・
将来に渡り「按配良く」行けば、全て良しだと思います。
時は皆平等に、常に次に向かって進んでおり
次の将来・瞬間が幸せになる様、三和はお客様のお手伝いをさせて頂きます。
と、格好を付けてみる、今日この頃です・・・・・・・

08.12.04
t.kawasome 川染智騎

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