人間の感受性の違いについて



昔小学生位の時だったか・・・・
とある団地に住んでいたとき

朝、登校しようと外に出たら、我が家の犬と、近所の犬が
公衆の文章で恥ずかしながら・おそれながら、交尾をしていた。

父は、それを見てケラケラ笑って
「田舎ではよくあることや」
と言い、「はよう離れろ」と言い、我が家の犬の尻を軽く蹴飛ばしていた。

一方母親は、
「どうしようか、責任とって、うちで今後飼わないかんわ」
とか言い、動揺しあたふたしていた・・・

未だこの2者(父・母)について、各々の物事の感じ方について
列然とした差があると思い、記憶に残っている。

大学時代、東京の大学に行っていたため各地の人間と触れ合ったが
やはり、これについても同様な事が感じられた・・・
私は、どちらかと言うと、関西系の人間性なので
ふざけて洒落事を言う時も、相手がそれを洒落の範疇だと言う事を
理解しているとした上で、ふざけた洒落を言う。

しかし、前文に戻るが、各地の方面から来た人間にとっては
わたしの洒落について、どうも受け付けられないらしく、真顔で普通に返答されたり
「君の家は、玄関開けたら、いきなり便器が置いてあるんちゃうん!」とか言ったら。
「そんな事言うなよ」とか、お叱りを受けた事があった。

国内で、これだけ物事の感受性が違うのであれば、やはり国際協調は
難しいのであろうか?

global peace is beautiful

09.2.20 t.kawasome

コメント (0)

コメントを投稿