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行ってきました淡路島へ |
今日は久しぶりに契約が入ったり、来店のお客様対応で忙しい一日でした。
さて今日は、予てから6月の2日連休で新型インフルエンザの流行で、行くか、
辞めるか、迷っていた淡路島行きを決行したお話をしたいと思います。
淡路島といえば、平成7年1月17日午前5時46分に発生した阪神淡路大震災
を思い出します。
今回、趣味と実益を兼ねた淡路島の旅に出発しました。目的は北淡震災記念
公園です。阪神淡路大震災の震源地の野島断層を見てきました。
それはそれは凄いもので、地面が上下方向に50センチ、左右方向に120セン
チもずれており、道路、生垣、畑の畦などの破壊状況が各所の見られ、地震エ
ネルギーの巨大さと断層運動による複雑な動きを目の当たりにし、地震の恐ろし
さを肌で感じました。
中でも、地震断層が民家の庭先を横切るメモリアルハウスに入ったときには、家
を購入されるお客様や土地を購入し、これから家を建てられるお客様から、よく地
震を心配される声をお聞きしている事が頭をかすめ、やはり備えあれば、憂いなし
で、地震に強い家をお奨めしなければならないと強く感じました。
大自然が相手なので、我々は無力ですが、せめてもの備えとして耐震性能の向上
と地震保険には是非加入しておく必要があると今回の旅行で強く感じました。
趣味と実益を兼ねた価値ある旅をした山ちゃんでした。





