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役所よエコに走れ!! |
今、津市久居の方で分譲地の計画をしていて
それに伴い、行政に対して開発許可と言うのを申請するのであるが・・・
まぁ、ざっとその分譲地の造成の図面を作成するのだが
役所相手の申請なので、例えるならば、生ぬるいゼリーの中を歩いているような
仕事の内容である・・・・
まず、横の繋がりはない。
この件に関して、うちの部署としては、こうですこうです・・・までは良いが
それ以外の事は応えない。。。
それは他の部署で聞いて下さい。
横のつながりがないから、関係のある部署分の図面を用意して
各部署に配布して、意見を聞く。
決して彼らは図面の回し読みはしません。
おかげでこんなに図面を持って行きました。
別になんともない、小規模な分譲地でこれですから
中規模~大規模ともなると
世の中のパルプの量が減るくらいの数の書類を用意せねばならぬであろう!!
役所よ、エコに走れ!
次に、1に書類2に書類3・4がなくて5に時間をかける
二言目には、決済が決済が~~~
時間を下さい時間を下さい
その次に必ず不備を見つける、いや見つけろ!と言った方が正確か?
それが彼らの仕事だ・・・・
私らは、申請して、不備訂正でた?と当たり前の様に、段取りの一部として認識している。
税務署の監査みたいなもので、問題点を幾つか見つけなければ上に小言を言われるのか?
どうかしらないが、必ずどれだけ図面等を確実に仕上げていっても、不備訂正と言う名の
次へのステップの段取りが用意されている・・・・
逆に言うと、その不備訂正を行えば、許可受理されると言う・・・・・
それを見つける為に、時間がかかるのである。
よって、小生は、わざと不備だらけの書面を初回に持ち込む
そうすると、沢山不備が目に付き、分かり易い不備訂正しか来ない・・・
あんまり完璧に作ると、訳の分からん不備訂正を仰せつかまつる・・・・
と言う事は、当然役所に私は数回足を運ぶ=がソリン代が掛かる=エコではない!
09.6.19 t.kawasome





