金の切れ目が縁の切れ目?



夫婦たるもの金ではなく心で繋がっていたいと考えるのは常日頃です。 不動産取引に携わって数年経ちますが、やはり財産売却には 多数の人生のドラマと接する機会も多く、数多くの幸・不幸の場面にも遭遇して参りました。 不幸な取引に於いては、やはり、債権の質にとられ、債権処理物件として 泣く泣く売却するケースが多いです。 こういった場合・・・・・ 理想論では、後者の心の繋がり、と言いたいです、が・・・ しかし、現実的には、どうでしょうか? 債権処理にて売却する不動産のお客様のほとんどが、家は荒れ果て 夫婦仲は破綻しているのが殆どです。 共通しているのは、大抵、家は荒れていると言う事です。 卵が先かひよこが先か、の論議になるかも知れませんが この事実はやはり、金の切れ目が縁の切れ目の言う言葉が 非常に人生ドラマの忠実性を指し示しているのでしょうか・・・・ ごくまれに可能性は低いですが、夫婦仲が続いているケースもあります。 自分恋しで申し訳ないですが、明日のわが身であって欲しくないですが なるならこのケースが良いです・・・・ 09.10.31 川染智騎

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