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ローコスト住宅のススメ ~その5~

今回は、原価計算の話をする予定だったのですが・・・
当家の仕様を説明させて頂きます。
下記は、実際の建築確認申請の住宅の仕様書を一部抜粋して、書き出した物です。

詳細な仕様書はこちらから!!
 基礎    べた基礎・基礎パッキン20mm一般的な基礎です。 
 ポーチ    300角タイル   天井:ガルバリウム鋼板 
 外壁    サイディング16ミリ  一部:ガルバニウム鋼板 
 樋   塩ビ製  
 屋根

   陶器瓦   防水層:ゴムアスファルトルーフィング  
   野地板:針      葉樹合板t-12
   軒天:珪酸カルシウム板+AEP塗  一部:ガルバ 

 
 バルコニー   構造用合板+ケイカル板+FRP防水 
   裏仕上:珪酸カルシウム板+AEP塗
 
 断熱材   天井裏・壁体:グラスウール100   
   床下断熱材:フクホーム25 
 
   
 玄関   300角タイル  
  下駄箱:トステム ウッディーライン玄関収納 
       1185mm カウンター付
 
 キッチン   IHヒーター  食器洗浄乾燥機付  
 トイレ   ウォシュレット ペーパーホルダー 
   暖房便座 タオルリング パイプファン 
 
 洗面所   洗面化粧台750 mm 
 浴室   ユニットバス1616 (1坪タイプの風呂です) 
 物入・収納   中段枕棚  
 クローゼット   ハンガーパイプ  
   
 その他共通    床 構造用合板+カラーフロアー12
      (洗面・トイレのみクッションフロア)
   幅木 既製H-57
   壁・天井 PB+ビニルクロス(サンゲツAA級)
 
   

一般的にはあまり、建築の図面には、特有のメーカー名(トステムとか)を記載したりしません。
そのときには、未だ具体的に決まっている事が少ないです。
建築の図面と言うのは、構造・仕様・サイズ等を記載するものなのです。
上記の内、例えば、洗面台750mmとありますが。
洗面台を設置し、75cmの幅の物を設置しますと言う事までです。
当然、10万円の75cmの洗面台もあれば、50万円の洗面台もあるかもしれません。
このように、建築の図面はそこまで具体的な品目等までは記載しないものなのですが
私の図面には、沢山メーカーの指定から、どんな物をつけるかまで記載してあります。
トイレなんかはこれでもか!と言う位記載してあります。
これはどうしてなのか、又、後談で紐解いていきます。

所信表明はこっちだ~